TOE LIBRARY 宿泊約款(2026年5月1日改定)

著:TOE LIBRARY


<1>はじめに

【宿泊約款】

(定義)
第1条

1.「当社」とは「TOE LIBRARY」を指すものとします。

2.「当ホテル」とは「TOE LIBRARY HOTEL(東京都台東区浅草7-6-4)」を指すものとします。

3.「当社ウェブサイト等」とは、当社が運営するWEBサイトおよび、当社がアカウントを所有し直接運営する宿泊予約サイト等(Booking.com、Expedia、Chillnn、じゃらん、楽天トラベル、Airbnb)、各種SNS等、各種ECサイト等、各種アプリケーション等、電子メール等を指します。

本項で定義する各種アプリケーション等とは、特定のスマートフォンアプリ等のみを指す意味合いではなく、当社が運営する全てのサービスにおける運営、改善、宣伝、研究開発等および、当社が運営する本サービスにおける運営、改善、宣伝、研究開発等ならびに、出展者による出展申請から出展までのプロセスにて使用する、PC端末(パーソナルコンピュータ)、タブレット端末、スマートフォン等を用いて使用する広義のアプリケーションサービスやソフトウェア(サイトコントローラー全般、支払決済サービスのAirレジ、Square、デザイン編集ツールのCanva、業務支援ツールのGoogle workspace等)を指すものとします。

4.「宿泊客」とは、当ホテルと宿泊契約を締結した宿泊にまつわる全ての宿泊者、宿泊者の同行者(宿泊はしないが当ホテルの許可を得て当ホテルに立ち入る者)を指すものとします。

5.「宿泊客」および「宿泊者」の定義には、宿泊契約ならびに支払決済に関する情報に記録されている、当該宿泊契約の予約者、代理人、支払決済者(クレジットカードの名義人等)など、当該宿泊契約に関与した者を含むものとします。

6.「宿泊の申し込みをした者」、「宿泊しようとする者」の定義には、当ホテルの宿泊者、予約者(予約しようとする者)、代理人等、当該宿泊契約の成立の過程で関与した者を含むものとします。

7.「利用者」とは、本約款に基づき、当社が運営する当ホテル、全ての運営施設、当社が運営する全てのサービス、当社ウェブサイト等を利用する、個人または法人を指します。「個人または法人」には、個人および法人が所有・同伴する物品や動物等を含むものとします。尚、当ホテル、全ての運営施設においては、土地・建物などの敷地に立ち入りおよび接触した時点で、利用者に該当するものとみなします。

8.「当社が運営する全ての施設」とは、当社が土地・建物を所有または第三者から貸借して運営する、日本国内および海外における全ての施設を指すものとします。

9.「当社が運営する全てのサービス」とは、当社が当社の運営施設ならびに当社ウェブサイト等にて提供する全てのサービスを指すものとします。

(適用範囲)
第2条

1.当ホテルが宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、本約款に定める内容および、当社がアカウントを所有し直接運営する宿泊予約サイト等(Booking.com、Expedia、Chillnn、じゃらん、楽天トラベル、Airbnb)における規約に拠るものとします。

2.当ホテルが宿泊客との間で締結する特約については、法令及び慣習に反しない範囲かつ、当ホテルが送信した電子メールおよび、当社がアカウントを所有し直接運営する宿泊予約サイト等において当ホテル側が保有する予約履歴等、電磁的な記録が残る手段により、当ホテルが明示的に承諾した内容に限り、本条の第1項の規定にかかわらず、その特約が優先されるものとします。

3.当社ウェブサイト等の情報を転載している予約サイトを経由した宿泊予約ならびに、当ホテルと直接契約せずに、当ホテルの客室在庫を無断で仕入れて転売している旅行代理店等を経由した宿泊予約については、その特約は優先されず無効となり、本約款に定める内容または、当社がアカウントを所有し直接運営する宿泊予約サイト等(Booking.com、Expedia、Chillnn、じゃらん、楽天トラベル、Airbnb)における規約のいずれかの、当ホテルが承諾した約款または規約に拠るものとします。但し、当ホテル側が送信した電子メールの履歴等の電磁的な記録および、が残る手段により、当ホテルが個別に承諾した特約内容については、個別に認められることがあります。

4.本条の第1項、第2項、第3項に定めのない事項については、当社、当ホテル、当ホテルの従業員、他の宿泊客、宿泊者、利用者に対して不利益および損害が発生しない場合に限りにおいて、法令又は一般に確立された慣習に拠るものとします。

(宿泊契約の申込み)
第3条

1.当ホテルに宿泊契約の申し込みをしようとする者は、次の事項を当ホテルに申し出て頂くものとします。
(1) 宿泊者の氏名、住所、連絡先、性別、年齢、国籍
(2) 宿泊日及び到着予定時刻
(3) 宿泊料金(【別表第1】を基準に、当社ウェブサイト等により、宿泊契約を申し込む当該宿泊日において、申し込み時点の年月日時分秒において明示された最新の料金)
(4) 未成年者の方のみで宿泊の場合は親権者様署名の同意書の提出
(5) 日本国内に住所を有しない外国人の方は、本人のパスポート写しの提出
(6) その他当ホテルが必要と認める事項

2.宿泊の申し込みをした者は、前項目で定める内容および前項目で定めた内容を記載した宿泊者名簿の提出を、当ホテルが依頼したときは、宿泊契約成立後および宿泊日を過ぎた後であっても、直ちに提出するものとします。

3.当ホテルは、宿泊予定日前の任意の日に、宿泊客からいただいた連絡先に、予約の確認のお電話、メール、ショートメッセージ(SMS)、LINE、Whatsapp等の通信手段によりご連絡を差し上げることがあります。

4.宿泊客が、宿泊中に本条第1項第2号の宿泊日を越えて宿泊の継続を申し入れた場合、当ホテルは空室がある場合において、その申し出に関して当ホテルが、当ホテルが送信した電子メールおよび、予約サイトにおける予約履歴等、電子的な記録が残る手段により承諾し、宿泊客が当該の宿泊料の支払決済を完了した時点で、継続する日程に関する宿泊契約が成立します。
 

(宿泊契約の成立等)
第4条

1.宿泊契約は、当ホテルが前条の申込みを、当ホテルが送信した電子メールおよび、予約サイトにおける予約履歴等、電子的な記録が残る形式で承諾し、当社が定める期日までに、当社が定める支払方法および通貨にて、宿泊料金の全額の支払が確定または完了した場合に成立するものとします。ただし、申込者においてホテル側が承諾したことを証明できなかった場合、もしくは当ホテルが承諾しなかったことを証明したときは、この限りではありません。

2.当ホテルが、インターネットサイトおよび書類等に誤った宿泊料金の提示、又は電話や対面で誤った宿泊料金をご案内し、宿泊しようとする者が誤った宿泊料金に基づき宿泊契約の申し込みをされ、当ホテルが承諾した場合は、当該料金がその前後10日間の宿泊料金と比べて著しく低廉であるときは、民法上の錯誤による承諾であることから、宿泊契約は無効とさせていただき、速やかにその旨の通知を差し上げます。尚、「著しく低廉である」の定義は、前後10日間における同じ客室タイプの同人数で利用した場合の宿泊価格の平均と比べて、4分の1以下(25%以下)の金額である場合とします。

3.当該の誤った宿泊料金について「限定」、「特別」、「キャンペーン」等の低廉である理由の表示又はご案内がある場合において、その前後10日間に提供されている同種の「限定」、「特別」、「キャンペーン」等の宿泊料金と比べて著しく低廉であるときについても、民法上の錯誤による承諾であることから、宿泊契約は無効とさせていただき、速やかにその旨の通知を差し上げます。尚、「著しく低廉である」の定義は、前後10日間における同じ客室タイプの同人数で利用した場合の宿泊価格の平均と比べて、4分の1以下(25%以下)の金額である場合とします。

(宿泊契約締結の拒否)
第5条
当ホテルは、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。

(1) 宿泊しようとする者ならびに、当該宿泊の申込みに関する情報が、本約款に定める内容および、当ホテルが直接契約している各予約サイト等(例:Booking.com、Expedia、Chillnn、じゃらん等)における規約や条件を満たさないとき。ならびに当該規約や条件を満たさない可能性があると当ホテルが判断したとき。

(2) 宿泊の申込みを、当ホテルの客室が満室、満員等により提供する客室の余裕がなく、宿泊しようとする者の宿泊を受け入れられないとき。

(3) 宿泊の仮申込み(Airbnb等における「リクエスト予約」)を、当ホテルが承認しなかったとき。ならびに仮申し込み(Airbnb等における「リクエスト予約」)を返答期限までに当ホテルが承認しなかったとき。

(4) 宿泊しようとする者が、当ホテルが指定する期日までに、宿泊料金の全額の支払決済の完了を当ホテルが確認できないとき。ならびに当該支払決済の完了が期日までに履行されない可能性が高いと当ホテルが判断したとき。

(5) 宿泊しようとする者が、明らかに支払能力がないと認められるとき。またはその可能性が高いと当ホテルが判断したとき。具体的な事例として、宿泊しようとする者が、宿泊料金の支払決済で登録したクレジットカードの信用照会(オーソリ)で否認された場合や、宿泊しようとする者が、支払期日の延期を要望された場合などを指します。

(6) 宿泊しようとする者が、宿泊に際して、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。ならびに当該行為の恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(7) 宿泊しようとする者が、宿泊に際して、暴力的要求行為が行った場合、または合理的な範囲を超える負担を求めたとき。ならびに当該行為の恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(8) 宿泊しようとする者が、当ホテル内で合理的な理由のない苦情、要求を申し立てた等、当ホテル内の平穏な秩序を乱すおそれがあると認められるとき。ならびに当該行動の恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(9) 宿泊しようとする者が、カスタマーハラスメントに当たる特定の要求を、当ホテルの従業員および関係者に繰り返したとき。ならびに当該の要求および行動の恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(10) 宿泊しようとする者が、他の宿泊客、周辺住民、従業員等に、著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。ならびに当該行動の恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(11) 宿泊しようとする者が、宿泊中に放歌、けん騒、歌舞、音曲等で他の宿泊客に迷惑を及ぼす言動をする恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(12) 宿泊しようとする者が、泥酔状態の者で、他の宿泊客、周辺住民、従業員等に、著しく迷惑を及ぼす言動、行動をする恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(13) 宿泊しようとする者が、挙動不審であると当ホテルが判断したとき。

(14) 宿泊しようとする者が、法令に定められた特定感染症の患者等であると明らかに認められるとき。

(15) 宿泊の申し込みをした者が、当ホテルの承認を得ずに、自己の商業目的を秘して申し込みをしたとき。

(16)天災、地震、噴火、戦争、暴動、疫病・感染症の蔓延、火災、落雷、風水害、地盤沈下、停電、建物不具合、店舗設備の不具合、当ウェブサイト等におけるアプリケーションやソフトウェア等におけるシステム障害、コンピューター、通信回線等の障害、誤作動、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等によるシステムトラブル等の不可抗力により、当ホテルおよび全てのサービスの全てまたは一部が運営ができず、宿泊させることができないとき。

(17) 法令に基づく措置および行政指導等により、当ホテルおよび全てのサービスの全てまたは一部が運営ができないとき。

(18)土地、建物、店舗設備、コンピューター、当ウェブサイト等におけるアプリケーションやソフトウェア等における、当社と当該利用権利を当社に貸与等する第三者との契約期間満了等に起因して、当ホテルおよび全てのサービスの全てまたは一部が運営ができないとき。

(19) 当社が、当ホテルおよび全てのサービスの運営上、当施設および全てのサービスの全てまたは一部について、一時停止または休止、変更等を必要と判断した場合

(20) 宿泊しようとする者が、第8条(禁止行為)に違反したとき。ならびに当該違反の恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(21) 宿泊しようとする者が、第20条(反社会的勢力の排除について)に違反したとき。ならびに当該違反の恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(宿泊客の契約解除権)

第6条

1.宿泊客は、当ホテルに申し出て、宿泊契約を解除する(キャンセルする)ことができます。

2.宿泊客が宿泊契約の全部または一部を解除(キャンセル)した場合は、当ホテルは本約款の第6条3項に定める違約金(キャンセル料)を宿泊客から頂くものとします。
但し、当該宿泊契約において、違約金(キャンセル料)に関する特約の定めがある場合は、当該特約の内容を優先して適用するものとします。

3.当該宿泊契約において、宿泊客と予約者が異なる場合においては、宿泊契約において支払決済を実施した者および支払決済の義務がある者に、当ホテルは違約金(キャンセル料)を請求するものとします。
当該違約金(キャンセル料)の支払義務のある者が、違約金(キャンセル料)を当ホテルが定める期日までに支払決済を完了しない場合は、当ホテルは、当該宿泊に関与する、宿泊客、宿泊者、予約者、代理人、支払決済者(クレジットカードの名義人等)などに、当該違約金(キャンセル料)を頂くものとします。

4.本約款にて定める違約金は下記となります。

(1)宿泊契約に定めるチェックイン日の60日前の前日までは、無料で契約解除(キャンセル)が可能となります。
(2)宿泊契約に定めるチェックイン日の60日前以降にキャンセルした場合は、宿泊料金の100%を違約金(キャンセル料)として、当ホテルは宿泊客から頂戴するものとします。

5.当ホテルは、宿泊客が当ホテルに対しての到着時刻の事前連絡を、宿泊日当日の21時00分までに行わず、宿泊客が宿泊日当日の22時00分になっても当ホテルに到着しないときは、当該宿泊契約を宿泊客により解除(キャンセル)されたものとみなす場合があります。ならびに予め到着時刻の連絡があった場合においても予定時刻を2時間00分を経過した場合は同様に解除(キャンセル)されたものとみなす場合があります。解除(キャンセル)とみなした場合は、宿泊料金の100%を違約金(キャンセル料)として、当ホテルは宿泊客から頂戴するものとします。

6.当ホテルは、宿泊客が当ホテルに対しての到着時刻の事前連絡を、電磁的な記録が残る手段のみで受付けるものとし、宿泊客の送信記録ではなく、当ホテルにおけるメールの受信記録等の電磁的な記録により事前連絡の有無を判断するものとします。

(当ホテルの契約解除権)
第7条

1.当ホテルは、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。

(1) 宿泊客が、本約款および、当ホテルが直接契約している各予約サイト等(例:Booking.com、Expedia、Chillnn、じゃらん等)における規約に違反したとき。

(2) 宿泊客が、第8条に定める禁止行為を行ったとき。ならびに当該禁止行為を行う恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(3) 宿泊客が、第11条(利用規則の遵守)に違反する行為を行ったとき。ならびに当該違反行為を行う恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(4) 宿泊料金の、全部または一部の支払決済が未完了であることが明らかになったとき。

(5) 宿泊客が、宿泊に際して、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。ならびに当該行為の恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(6) 宿泊客が、宿泊に際して、暴力的要求行為が行った場合、または合理的な範囲を超える負担を求めたとき。ならびに当該行為の恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(7) 宿泊客が、当ホテル内で合理的な理由のない苦情、要求を申し立てた等、当ホテル内の平穏な秩序を乱すおそれがあると認められるとき。ならびに当該行動の恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(8) 宿泊客が、カスタマーハラスメントに当たる特定の要求を、当ホテルの従業員および関係者に繰り返したとき。ならびに当該の要求および行動の恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(9) 宿泊客が、他の宿泊客、周辺住民、従業員等に、著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。ならびに当該行動の恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(10) 宿泊客が、宿泊中に放歌、けん騒、歌舞、音曲等で他の宿泊客に迷惑を及ぼす言動をする恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(11) 宿泊客が、泥酔状態の者で、他の宿泊客、周辺住民、従業員等に、著しく迷惑を及ぼす言動、行動をする恐れがあると当ホテルが判断したとき。

(12) 宿泊客が、挙動不審であると当ホテルが判断したとき。

(13) 宿泊客が、法令に定められた特定感染症の患者等であると明らかに認められるとき、および特定感染症の療養期間であると推測されるとき。

(14) 宿泊客が、当ホテルの承認を得ずに、自己の商業目的を秘して当ホテルを利用していることが判明したとき。

(15) 宿泊客および申し込みをした者が、第3条第2項に基づく当ホテルの依頼に対し、直ちに応じなかったとき。

(16)天災、地震、噴火、戦争、暴動、疫病・感染症の蔓延、火災、落雷、風水害、地盤沈下、停電、建物不具合、店舗設備の不具合、当ウェブサイト等におけるアプリケーションやソフトウェア等におけるシステム障害、コンピューター、通信回線等の障害、誤作動、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等によるシステムトラブル等の不可抗力により、当ホテルおよび全てのサービスの全てまたは一部が運営ができず、宿泊させることができないとき。

(17) 法令に基づく措置および行政指導等により、当ホテルおよび全てのサービスの全てまたは一部が運営ができないとき。

(18)土地、建物、店舗設備、コンピューター、当ウェブサイト等におけるアプリケーションやソフトウェア等における、当社と当該利用権利を当社に貸与等する第三者との契約期間満了等に起因して、当ホテルおよび全てのサービスの全てまたは一部が運営ができないとき。

(19) 当社が、当ホテルおよび全てのサービスの運営上、当施設および全てのサービスの全てまたは一部について、一時停止または休止、変更等を必要と判断した場合

(20) 宿泊客が、第20条(反社会的勢力の排除について)に違反したとき。ならびに当該違反の恐れがあると当ホテルが判断したとき。

2.当ホテルが前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、その解除事由が第7条1項の第16号、17号、18号、19号に拠るときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金は返金します。
その余の解除事由によるときは、いまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金も、違約料として申し受け返金しません。

(禁止行為)
第8条

1.当社は、全ての宿泊客、全ての宿泊者、全ての宿泊の申し込みをした者、全ての宿泊しようとする者、全ての利用者に、下記の(1)~(21)に該当する行為を禁止します。

(1) 犯罪行為および法令に違反する行為(犯罪行為、法令違反の恐れのある行為を含みます)

(2) 本約款に違反する行為(違反の恐れのある行為を含みます)

(3) 第11条(利用規則の遵守)に違反する行為

(4) 公序良俗に反する行為(反する恐れのある行為を含みます)

(5) 当社、他の宿泊者、全ての利用者、周辺住民・店舗等、第三者の名誉・信用を傷付け、信頼を毀損する行為

(6) 当社、他の宿泊者、全ての利用者、周辺住民・店舗等、第三者を差別、誹謗中傷、脅迫し、あるいはプライバシー、人権等を侵害する行為

(7) 当社、他の宿泊者、全ての利用者、周辺住民・店舗等、第三者に帰属する、知的財産権(著作権、著作者人格権、意匠権、商標権、商号等)、プライバシー権、パブリシティ権、肖像権、所有権、財産権等の権利を侵害する行為および、権利を侵害する恐れのある行為

(8) 他の宿泊者、全ての利用者の所有物に対して、盗難、破損、汚損、滅失等により損害を与える行為

(9) 他の宿泊者、全ての利用者、当社の従業員・関係者、周辺住民等への、暴力行為、ハラスメント行為、ストーカー行為、不快と感じる行為および干渉、著しい迷惑を及ぼす言動

(10) 当社または当ホテルが保有・管理する土地、建築物、家具什器、物品について、盗難、破損、汚損、滅失等により損害を与える行為

(11) 当社、当ホテル、当社が運営する全ての施設、当社が運営する全てのサービス、当社ウェブサイト等の運営を妨げる行為

(12) 武器類など、銃砲刀剣類所持等取締法の許可が必要な物ならびに、ライター、マッチなどの火器および火薬類取締法の許可が必要な物ならびに、覚せい剤や違法薬物など法令で禁止された物を、当ホテルおよび当社が運営する全ての施設への持ち込む行為

(13) 盗品、偽造品、詐欺等により不正入手または不正製造した物の、当ホテルおよび当社が運営する全ての施設への持ち込み

(14) 他の宿泊者、全ての利用者、当社、当社の従業員・関係者への、各種SNS等の情報発信による誹謗中傷行為、精神的な暴力行為、虚偽情報の流布、風説の流布、ならびにハラスメント行為、ストーカー行為、不快と感じる行為および干渉

(15)マルチ商法、ネットワークビジネス、出資、投資、寄付、金融商品、資金提供等に関連する活動および勧誘

(16)政治活動、選挙活動、宗教活動

(17)差別や偏見を助長・扇動する行為

(18)他の利用者、第三者になりすまして、当ホテルおよび全てのサービスを利用する行為

(19)第20条(反社会的勢力の排除について)に違反する全ての行為(違反の恐れがある行為を含みます)

(20)各前号を踏まえ、当社が適当ではないと合理的に判断した全ての行為

2.全ての宿泊客、全ての宿泊者、全ての宿泊の申し込みをした者、全ての宿泊しようとする者、全ての利用者は、不特定多数の者が閲覧するウェブサイト等および各種SNS等ならびに、チラシや冊子等の配布物において、当社、当社が運営する全ての施設、当社ウェブサイト等、当社が運営する全てのサービスに関する内容を紹介するコンテンツ(文章、記事、画像、動画、音声、外部サイト等へのリンク等)にて、第8条1項にて規定する行為および内容に関連する掲載を禁止します。該当内容を当社が確認した場合は、当社ウェブサイト等におけるコンテンツの全部または一部の掲載削除を、予告なく実施することができます。

3.当社は、全ての宿泊客、全ての宿泊者、全ての宿泊の申し込みをした者、全ての宿泊しようとする者、全ての利用者が、各前項に掲げる行為を行ったと合理的に判断した場合は、事前に通知することなく、当ホテル、当社が運営する全ての施設、当社ウェブサイト等、当社が運営する全てのサービスの利用について、停止または中断、利用継続の拒否、ならびに契約を解除することができるものとします。

4.第8条1項および2項に掲げる行為によって、他の宿泊者、他の利用者、当社、または第三者に損害を生じた場合、当該損害を引き起こした者は、直接的・間接的な要因を問わず、すべての法的責任を負うものとします。

(宿泊の登録)
第9条

1.宿泊客は、宿泊日当日、当ホテルのフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
(1) 宿泊者の氏名、住所、連絡先、性別、年齢、国籍、前泊地、行先地
(2) 日本国内に住所を有しない外国人の方は、国籍、旅券番号
(3) 日本国内に住所を有しない外国人の方は、パスポートの確認とコピーの提出
(4) 出発日及び出発予定時刻
(5) 宿泊料金の支払決済が完了済みである証明
(6) 未成年者の方のみで宿泊の場合は親権者様署名の同意書の提出
(7) その他当ホテルが必要と認める事

(客室の使用時間および、チェックイン、チェックアウトの対応時間)
第10条

1.宿泊客が当ホテルの客室を使用できる時間は、午後3時から翌日午前11時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。

2.当ホテルは、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に応じることがあります。この場合には次に掲げる追加料金を申し受けます。

(1) チェックアウト時刻(午前11時)より同日の午後1時まで、1名または2名宿泊の場合は1時間毎に2,000円(税込)、3名宿泊の場合は1時間ごとに3,000円、4名宿泊の場合は1時間ごとに4,000円、5名宿泊の場合は1時間ごとに5,000円。同日の午後1時以降は、前号の追加料金に加えて、チェックアウト日の1室1泊分の宿泊料金の支払が必要となります。

(2) チェックイン時刻(午後3時)よりも前の時間帯からの利用を希望する場合は、1名または2名宿泊の場合は1時間毎に2,000円(税込)、3名宿泊の場合は1時間ごとに3,000円、4名宿泊の場合は1時間ごとに4,000円、5名宿泊の場合は1時間ごとに5,000円。同日の午後1時以前は、前号の追加料金に加えて、チェックイン前日の1室1泊分の宿泊料金の支払が必要となります。

(3)チェックインの受付時間は、午後8時(15時00分)~午後10時(22時00分)となります。午後10時(22時00分)以降のチェックインを希望する場合は、22時00分を経過時から30分00秒ごとに1,500円の深夜対応料金の支払が必要となります。

(利用規則の遵守)
第11条
宿泊客は、当ホテル内において、この約款に従って当ホテルが定めて、当社ウェブサイト等および、ホテル内に掲示・展示あるいは備え付けした利用規則等に従っていただきます。

(料金の支払い)
第12条

1.宿泊客が支払うべき宿泊料金等の内訳及びその算定方法は、【別表第1】に掲げるところによります。

2.前項の宿泊料金等の支払いは、当社が定める期日までに、クレジットカード等の当社が定める支払方法および通貨により行っていただきます。

3.当ホテルが宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。

(当ホテルの責任)
第13条

1.当ホテルは、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当ホテルの責めに帰すべき事由によるものではないときは、この限りではありません。

2.当ホテルの宿泊に関する責任は宿泊者が当ホテルのフロントにおいて宿泊の登録を行ったときに始まり、宿泊者が出発するために客室を開けた時に終わります。

3.当ホテルは、消防法に基づく防火対象物点検を定期的に行っておりますが、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。

4.当施設は、客室在庫管理について細心の注意を払っておりますが、複数予約サイト間の在庫同期遅延その他システム上のトラブル等の理由に起因する重複予約により、契約した客室の提供ができない場合があります。第14条にて、契約した客室の提供ができない場合の取扱いを記載しています。

5.当施設は、日常的および定期的な施設管理を実施しておりますが、天災および予期せぬトラブル等の不可抗力に起因する建物および客室設備の不具合により、契約した客室の提供ができない場合があります。第14条にて、契約した客室の提供ができない場合の取扱いを記載しています。

(契約した客室の提供ができないときの取扱い)
第14条
1.当ホテルは、宿泊客に契約した客室を提供できないことが判明した時点で、宿泊客に連絡をするものとします。

2.当ホテルは、当該宿泊予約の完了時から24時間以内に、宿泊客に契約した客室を提供できないことが判明したときは、当ホテルの他の客室を提供または、宿泊客の了承を得て当該宿泊日の契約を解除できるものとします。

3.当ホテルは、宿泊契約に定めるチェックイン日の3日前の前日までに、宿泊客に契約した客室を提供できないことが判明したときは、当ホテルの他の客室を提供または、宿泊客の了承を得て当該宿泊日の契約を解除できるものとします。本条項に基づき契約解除となった場合、宿泊者が希望する場合、当ホテルは代替宿泊施設を紹介するものとします。

4.当ホテルは、宿泊契約に定めるチェックイン日の3日前からチェックイン当日において、宿泊客に契約した客室を提供できないことが判明したときは、当ホテルの他の客室を提供または、宿泊客の了承を得て当該宿泊日の契約を解除できるものとします。本条項に基づき契約解除となった場合、宿泊者が希望する場合、当ホテルは代替宿泊施設を紹介するものとします。

5.本条第4項の事象が発生した場合において、契約解除に関する了承を得られない場合、当ホテルは可能な限り同等条件の、代替宿泊施設の客室を提供するものとします。

6.本条第5項に定める、代替宿泊施設の客室を提供できない場合は、次項に定める補償料を宿泊客に支払うものとします。その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、当ホテルの責めに帰すべき事由がないときは、補償料は発生しません。当施設に重大な過失がある場合を含め、如何なる場合においても、宿泊料金を超える補償責任は負わないものとします。

7.本約款にて定める補償料が発生する条件および金額下記となります。

(1)宿泊契約に定めるチェックイン日の3日前からチェックイン日の前日までは、代替宿泊施設を提供できない当該宿泊日における宿泊料金の50%を補償料として、当ホテルは宿泊客に支払うものとします。尚、補償料の支払が発生する場合は、契約解除に該当しないため、宿泊予約サイト等を通した宿泊料金の返金は行われません。尚、当該宿泊予約の完了時から24時間以内においては、本条2項に定める契約解除が適用され、補償料の支払は行われません。

(2)宿泊契約に定めるチェックイン日の当日は、代替宿泊施設を提供できない当該宿泊日における宿泊料金の100%を補償料として、当ホテルは宿泊客に支払うものとします。尚、補償料の支払が発生する場合は、契約解除に該当しないため、宿泊予約サイト等を通した宿泊料金の返金は行われません。尚、当該宿泊予約の完了時から24時間以内においては、本条2項に定める契約解除が適用され、補償料の支払は行われません。

(寄託物等の取扱い)
第15条

1.現金、貴重品、美術品、骨董品、壊れ物、液体物、生ものなどの物品はお預かりいたしません。

2.宿泊客がフロントにお預けになった物品について、減失、紛失、毀損等の損害が生じたとき、それが不可抗力である場合を除き、当ホテルはその損害を6万円を限度として賠償します。但し、当ホテルがその種類及び価額の明告を求めた場合で、宿泊客がそれを行わなかったときは、当ホテルは3万円を限度としてその損害を賠償します。

3.天災、地震、噴火、戦争、暴動、疫病・感染症の蔓延、火災、落雷、風水害、地盤沈下、停電、建物不具合、店舗設備の不具合、当ウェブサイト等におけるアプリケーションやソフトウェア等におけるシステム障害、コンピューター、通信回線等の障害、誤作動、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等によるシステムトラブル等の不可抗力に起因する当該損害についての賠償責任を、当社ならびに当ホテルは負わないこととします。

4.宿泊客が当ホテル内にお持込みになった物品、貴重品並びに現金であって、フロントにお預けにならなかったものについて、当ホテルの責に帰すべき事由(故意または重過失を含む)により滅失、紛失、毀損等の損害が生じたときは、当ホテルは、その損害を6万円を限度として賠償します。但し、お客様からあらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、当ホテルに故意又は重過失のある場合を除き、 3万円を限度としてその損害を賠償します。

5.当ホテルの責に帰すべき事由でない場合および、天災、地震、噴火、戦争、暴動、疫病・感染症の蔓延、火災、落雷、風水害、地盤沈下、停電、建物不具合、店舗設備の不具合、当ウェブサイト等におけるアプリケーションやソフトウェア等におけるシステム障害、コンピューター、通信回線等の障害、誤作動、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等によるシステムトラブル等の不可抗力に起因する当該損害についての賠償責任を、当社ならびに当ホテルは負わないこととします。

6.宿泊客がフロントにお預けになったお荷物の傷、凹みは保証の対象外となります。

(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管)
第16条

1.お客様の手荷物がチェックイン前に当ホテルに到着した場合ならびに、お客様の手荷物をチェックアウト後に当ホテルがお預かりした場合、当ホテルが了解したときに限って責任を持って保管し、宿泊客が希望する月日に引き渡すものとします。

2.当ホテルは、次に掲げる保管料の申し受けにより、手荷物の保管を承るものとします。、
(1)チェックイン日、宿泊日、チェックアウト日の手荷物の預かりは無料で承ります。
(2)チェックイン日、宿泊日、チェックアウト日以外の手荷物の預かりは、預かり荷物ひとつ毎に、1日あたり2,000円(税込)を保管料として頂戴いたします。

3.お客様は、当ホテルがお客様の手荷物の保管するにあたり、次に掲げる項目を遵守するものとします。
(1)預かり荷物の受け渡しは、当ホテルが了解した場合を除き、8:00~20:00に限るものとします。
(2)チェックイン時またはチェックアウト時、および当ホテルが指定する期限までに、当ホテルが指定する支払方法により保管料の支払決済を完了するものとします。

4.宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当ホテルに置き忘れられた場合、当ホテルは原則として所有者からの取扱いの指示に関するご連絡をお待ちし、ご連絡がないときは、遺失物に関する法令及び解釈運用基準等に基づきお取り扱いいたします。ただし、所有者の指示がない場合又は所有者が判明しないときは、法令において認められる範囲において、次のとおり扱うものとします。

(1) 現金及び貴重品:発見日を含め7日間当ホテルで保管後、最寄りの警察署に届けます。
(2) 生鮮食料品類:価格や消費期限等にかかわらず、発見日に即日処分します。
(3) その他の物件:発見日を含め14日間当ホテルで保管後、処分します。

5.当ホテルは、置き忘れられた手荷物又は携帯品について、内容物の性質に従い適切な処理を行うため、その中身を任意に確認し、必要に応じ、所有者への返還又は前項に従った処理を行うことができるものとし、宿泊客がこれに異議を述べることはできないものとします。

6.本条第1項における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当ホテルの責任は、第15条第2項の規定に準じるものとします。

7.本条第4項における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当ホテルの責任は、第15条第3項の規定に準じるものとします。

(宿泊客の責任)
第17条

1.宿泊客の故意又は過失により当ホテルが損害を被ったときは、当該宿泊者は当ホテルに対し、第18条「損害賠償の請求など」に基づきその損害を賠償していただきます。

2.宿泊客は、宿泊契約に基づく宿泊サービスを円滑に受領するため、万が一宿泊契約の内容と異なる宿泊サービスが提供されたと認識したときは、当ホテルにおいて速やかにその旨を当ホテルに申し出なければなりません。

3.当ホテル施設内は全て禁煙のため、客室内もしくは施設内で喫煙が確認された場合は、喫煙による客室クリーニング代及び客室販売売り止めの損害を賠償していただきます。当該損害賠償の内容は、本条第4項に定める内容となります。

4.本約款にて定める、喫煙による客室クリーニング代及び客室販売売り止めの損害賠償は下記となります。

(1)クリーニング代金として、1室につき10万円(税込)を頂戴します。
(2)客室内喫煙による客室売止費用として、当該客室の売り止め日数×10万円(税込)
(3)客室の売り止め日数は、当ホテルの判断により実際に販売を差し控えた日数とします。但し上限を30日間とします。

(損害賠償請求など)
第18条
全ての宿泊客、宿泊者、利用者、宿泊の申し込みをした者、宿泊しようとする者が、当社が運営する、当ホテル、当社が運営する全ての施設、当社が運営する全てのサービス等の利用において、法令および本約款に違反し当社が損害を被った場合、当社は当該の宿泊客、宿泊者、利用者、宿泊の申し込みをした者、宿泊しようとする者に対して、適法な範囲で損害賠償請求をできるものとします。尚、損害賠償請求については、法令に基づき、当社が被った損害の原因が過去の行為によるものである場合にも、適法な範囲で請求を行うことができるものとします。

(免責事項)
第19条

1.当社が運営する、当ホテルへの宿泊、当社が運営する全ての施設、当社が運営する全てのサービス、当社ウェブサイト等の利用において、当社への損害賠償責任は、宿泊契約に定められた宿泊料金の総額を上限とします。

本条項(第19条1項)とは別途、各条項にて個別に定義されている当社における免責事項および損害賠償責任に関しては、各条項にて定められている内容が優先されるものとします。各条項に定められている当社における損害賠償責任が、法令上その効力を否定される場合および、個別に定められている損害賠償責任に金額およびその上限が定められていない場合は、当該の宿泊客、宿泊者、利用者、宿泊の申し込みをした者、宿泊しようとする者から受領した宿泊契約に定められた宿泊料金の総額を上限とします。

2.当社ウェブサイト等におけるアプリケーションやソフトウェア等におけるシステム障害、コンピューター、通信回線等の障害、誤作動、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等によるシステムトラブル等の不可抗力により、一時的に、宿泊の申し込みをしようとする者の宿泊予約の受付を完了できない場合があります。本事由により生じた、宿泊客、宿泊者、利用者、宿泊の申し込みをした者、宿泊しようとする者においての、すべての不利益や損害について、当社の重大な過失による場合を除き、当社は一切の責任を負いません。

3.全ての宿泊客、宿泊者、利用者、宿泊の申し込みをした者、宿泊しようとする者、第三者等との間において生じた事件、事故、紛争、取引、交渉、連絡等(以下、紛争等)については、当該の宿泊客、宿泊者、利用者、宿泊の申し込みをした者、宿泊しようとする者は、自身の責任と費用で解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。万が一、当該事由により当社に損害が発生した場合および、当社における人的役務と費用により当該行為に起因する紛争等の対処・解決を図った場合、当社は出展者および利用者に、損害賠償請求および当該費用等の請求(当社における当該役務者の人件費および、紛争解決に要した弁護士費用等の一切の費用を含む)を行う権利があるものとします。

4.全ての宿泊客、宿泊者、利用者、宿泊の申し込みをした者、宿泊しようとする者は、当ホテルへの宿泊、当社が運営する全ての施設、当社が運営する全てのサービス、当社ウェブサイト等の利用ならびに、当該宿泊客、宿泊者、利用者が、当社ウェブサイト等および各種SNS等における投稿または発信したコンテンツ(文章、記事、画像、動画、音声、外部サイト等へのリンク等)および利用時における全ての行為(ダイレクトメッセージの送信、コメント、リポスト、返信等を含む)に関連して、当社、他の宿泊客、宿泊者、利用者、宿泊の申し込みをした者、宿泊しようとする者、第三者等に、有形無形を問わず損害を与えた場合、当該宿泊客、宿泊者、利用者は、これを自身の責任と費用で解決し、自身の費用により損害を賠償するものとし、当社は一切責任を負いません。

5.万が一、当該行為により当社に損害が発生した場合および、当社における人的役務と費用により当該行為に起因する紛争等の対処・解決を図った場合、当社は出展者および利用者に、損害賠償請求および当該費用等の請求(当社における当該役務者の人件費および、紛争解決に要した弁護士費用等の一切の費用を含む)を行う権利があるものとします。

6.当社が運営する、当ホテルへの宿泊、当社が運営する全ての施設、当社が運営する全てのサービス、当社ウェブサイト等および、本約款に関する問い合わせ等、全ての宿泊客、宿泊者、利用者、宿泊の申し込みをした者、宿泊しようとする者から当社への問い合わせに対する連絡または通知は、当社ウェブサイト等での掲出および、当社指定の情報連絡ツール等(電子メール、無料利用可能な各種SNS等)、当社が定める方法にて行うものとします。当社ウェブサイト等での掲示や当社指定の情報連絡ツール等により、当社が連絡または通知を行った場合、掲示または当社よりメール等が送信された時点で、利用者は当該の連絡または通知を受領したものとみなします。利用者が当該の連絡または通知の確認を怠ったことに起因する損害については当社は一切責任を負いません。

7.当ホテル内からのコンピューター通信のご利用にあたりましては、当該宿泊客、宿泊者、利用者のご自身の責任にて行うものといたします。コンピューター通信のご利用中にシステム障害その他の理由によりサービスが中断し、その結果、当該宿泊客、宿泊者、利用者がいかなる損害を受けた場合においても、当ホテルは一切の責任を負いません。また、コンピューター通信のご利用に当社が不適切と判断した行為により、当ホテル及び第三者に損害が生じた場合、その損害を賠償していただきます。

87.施設の安全管理のため、客室内を除き、当ホテルの出入り口、フロント、各階の階段に防犯カメラを設置しておりますので、あらかじめご了承ください。当該防犯カメラによって撮影された画像および映像は、法令に基づく場合を除いて、開示することはなく、一定期間経過後に消去いたします。

(反社会的勢力の排除について)
第20条

1.全ての宿泊客、宿泊者、利用者、宿泊の申し込みをした者、宿泊しようとする者ならびに、当社、当ホテル、当社が運営する全ての施設、当社が運営する全てのサービスは、現在および将来にわたって、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、反政府組織、その他社会通念上において反社会的組織であるかその構成員、および関係者その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)に該当せず、また反社会的勢力と一切の関係を有しないことを表明し、保証するものとします。また、暴力的行為、詐欺、脅迫、業務妨害等の違法行為を行わないことを将来にわたっても確約するものとします。

2.全ての宿泊客、宿泊者、利用者、宿泊の申し込みをした者、宿泊しようとする者が本条項に違反した場合、当社は何らの催告を要せず、当社が運営する当ホテルならびに、全ての事業、全てのサービス、全ての施設における利用契約を、直ちに解除することができるものとします。

(約款の変更)
第21条

1.本約款は、民法上の定型約款に該当し、本約款の各条項は、宿泊客の一般の利益に適合する場合又は変更を必要とする相当の事由があると認められる場合には、民法の規定に基づいて変更します。

2.本約款の変更は、変更後の規定の内容を、当社ウェブサイト等の所定の場所に掲載し、掲載の際に定める効力発生日から適用されるものとします。なお、本約款を変更する場合には、変更内容等を記載した書面または、変更内容を記載した当社ウェブサイト等を容易に確認できる2次元バーコードを記載した書面を客室に備え置きます。

(管轄裁判所と準拠法)
第22条
当社、当ホテル、当社が運営する全ての施設と、宿泊客、宿泊者、利用者、宿泊の申し込みをした者、宿泊しようとする者との間の宿泊契約に関する紛争は、日本法を準拠法とし、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所をもって専属管轄裁判所とします。

【別表第1】
宿泊料金等の内訳
(第3条第3項及び、第12条第1項関係)

(内訳)
①:基本宿泊料金(室料)
・基本宿泊料金を基準に、宿泊を希望する年月日、日数、客室タイプ、宿泊人数、宿泊予約サイトの種類、宿泊プラン、適用キャンペーン、宿泊予約サイトを閲読する年月日時分秒により、宿泊料金は随時変動します。
・宿泊契約を申し込む当該宿泊日における、当社ウェブサイト等に掲示する申し込み時点の年月日時分秒において明示された最新の宿泊料金が、宿泊契約に適用されます。
・宿泊契約の成立により、当該宿泊契約における、基本宿泊料金は確定します。
※最新の基本宿泊料金表は、当ホテルのフロントに掲出しています。

②:宿泊に付随する追加料金
・宿泊に付随するサービス料金、追加清掃料など

③:宿泊料金に関する税金
・消費税等の法令により規定される諸税です。
・宿泊に関する料金の合計(①+②)および、宿泊人数、1名あたりの1泊の宿泊料金等により変動します

④:その他の追加料金
・飲食料金、ランドリーサービスなど

⑤:その他の追加料金に関する税金
・消費税等の法令により規定される諸税です。
・④で定める料金の合計により変動します

2020年4月23日に制定
2026年5月1日に改定(2026年5月6日より適用)


【ご利用規則】
当ホテルでは、お客様に安全かつ快適にご利用いただくため、宿泊約款第11条に基づき次の通りご利用規則を定めておりますので、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
このご利用規則をお守りいただけないときは、当該宿泊ならびに当ホテル、当社が運営する全ての施設、当社が運営する全てのサービスのご利用をお断り申し上げ、かつ当ホテルが被った損害をご負担いただく場合もございますので、特にご留意くださいますようお願い申し上げます。

1.客室ご利用について
(1)客室よりの避難経路図は、客室入口のドア裏側に掲示していますのでご確認ください。

(2) ご滞在中に客室から外出されるときは、必ずドアの施錠をご自身で行ってください。当ホテルの客室は手動での施錠となっております。在室中特にご就寝の時は、ドアの内鍵とドアガードをお掛けください。

(3)ドアをノックされた時は、ドアガードをかけたままドアを開けるか、ドアスコープでご確認ください。また、不審者の来訪に際しては不用意に開扉なさらずに当ホテルの緊急連絡先および警察にご連絡ください。

(4)全館・全客室は禁煙となっております。電子タバコを含む喫煙はお断りいたします。

(5)全館、全客室にて、当ホテルの許可なく、客室内で暖房用、炊事用などの熱を発する器具及び、ホテルが指定した物以外の電気器具をご利用にならないでください。

(6) ライター、ガスボンベ、携帯ガスコンロ、ローソク、キャンドル、お香、アロマオイル等、火災の原因となるような物品および、臭気が強く残る物をご使用にならないでください。

(7) 炊事用設備のある部屋を除き、調理器具を使用した客室内での調理は固くお断りいたします。

(8)ランプシェードに衣類を掛けたり、洗濯物等を干したりしないでください。

(9)当ホテルの許可なく客室を営業行為(展示会・その他)等、ご宿泊以外の目的にご使用なさらないでください。

(10)当ホテルの許可なく客室内の備品を移動し、また客室内に造作を施し、あるいは改造する等、現状を著しく変更なさらないでください。万一備品の紛失、破損等があった際にはその実費を弁償いただくことがあります。当ホテルの許可なく客室内の小物、備品は客室外に持ち出さないでください。またホテルの外観を損なうようなものを窓側に置かないでください。

(11)宿泊登録者以外のご宿泊は固くお断りいたします。

(12)ご訪問客とのご面会が可能な時間は、ご宿泊中における「8:00~22:00」の時間帯となります。宿泊登録者以外の訪問客を客室に招き入れる場合は、事前に当ホテルに許可を得るものとします。尚、①当ホテルの許可を得ずに訪問客を客室に招き入れた場合、②深夜帯(22:00~翌8:00)に訪問客を招き入れた場合、③累計で4時間以上の時間を訪問客が滞在したと当ホテルが判断した場合、宿泊人数の追加変更とみなし、宿泊人数変更に伴う宿泊に付随す追加料金を頂戴する場合があります。

(13)長期の宿泊契約により賃借権、居住権等借家法その他居住に関する法律上の権利は発生するものではありません。

(14)未成年者(18歳未満)のみでのご宿泊は、親権者様署名の同意書の提出が必要です。保護者の許可がない限りお断りいたします。

(15)外部の飲食店等からのデリバリーを注文する際は、必ず客室番号と注文者名を事業者および配達員等に伝達の上、当ホテルの施設外(エントランス前の道路)でお受取り下さい。注文された飲食物の紛失、盗難、汚損、破損等が発生した場合につきまして、如何なる理由においても、当ホテルは補償する義務がないものとします。

2.お支払等について
(1)宿泊料金のご決済は、宿泊契約の成立時に、当社ウェブサイト等を通して事前のご決済をお願いしています。宿泊料金のご決済が未完了の場合は、ご宿泊いただけない場合があります。

(2)宿泊人数の変更が決定した場合は、その時点で当ホテルにご連絡をお願いいたします。当ホテルが定める方法および期日までに、追加料金のご決済をお願いいたします。当ホテルがご請求してもご決済を頂けない場合は、お部屋を明け渡していただく場合があります。

(3)宿泊日数の追加をご希望の場合は、当ホテルにご連絡をお願いいたします。当ホテルが承諾した場合は、当ホテルが定める方法および期日までに、追加料金のご決済をお願いいたします。当ホテルがご請求してもご決済を頂けない場合は、宿泊日数の追加を認められず、当初の契約宿泊日程にて、お部屋を明け渡していただく場合があります。

(4)その他の追加料金のご決済は、チェックイン時またはチェックアウト時に、レセプションカウンターにてお願いいたします。また、ご滞在中でも料金のご清算をお願いする場合がございます。当ホテルがご請求してもご決済を頂けない場合は、追加料金にまつわるサービスの利用および提供を停止または中断、利用継続をお断りさせて頂く場合があります。

(5)各種ご利用料金のお支払いは、現金(日本円に限ります)またはクレジットカード等、当ホテルが認めた方法のみとさせていただきます。

(6)ご到着時に、宿泊料金のご決済状況の確認ならびに、ご決済の確認が取れない場合はお預り金を申し受けることがございますので、あらかじめご了承ください。

(7)ご宿泊者以外の方から料金のお支払いを受ける場合は、定められた期日までにお支払いがなければ、ご宿泊者ご本人に直接お支払いをご請求申し上げます。

(8)当ホテルが事前に、お客様から当該サービス料金を受け取った場合をた場合を除き、お買物代、切符代、タクシー代、郵便切手代、荷物送料等のお立替えはお断りさせていただきます。

3.貴重品、お預かり品について
(1)ご滞在中において、現金、貴重品、美術品、骨董品、壊れ物、液体物、生ものなどの物品はお預かりできません。ご自身での厳重な管理をお願いいたします。 万一紛失、盗難等が発生した場合において、当ホテルではその責任を負わない場合がございます。

(2)当ホテルは、次に掲げる保管料の申し受けにより、手荷物の保管を承るものとします。、
①チェックイン日、宿泊日、チェックアウト日の手荷物の預かりは無料で承ります。
②チェックイン日、宿泊日、チェックアウト日以外の手荷物の預かりは、預かり荷物ひとつ毎に、1日あたり2,000円(税込)を保管料として頂戴いたします。

(3)お客様は、当ホテルがお客様の手荷物の保管するにあたり、次に掲げる項目を遵守するものとします。
①預かり荷物の受け渡しは、当ホテルが了解した場合を除き、8:00~20:00に限るものとします。
②チェックイン時またはチェックアウト時、および当ホテルが指定する期限までに、当ホテルが指定する支払方法により保管料の支払決済を完了するものとします。

(4)当ホテルがお客様よりお預りした物品の引き渡しについては、お客様ご本人(引換証をお持ちいただいた方)にのみお渡しいたします引換証を紛失、盗難等原因の如何を問わずおなくしになった結果生じた損害につきましては、責任を負いません。また、引き渡し後の物品の紛失等については責任を負いません。

(5)当ホテルがお客様よりお預りした物品の保管期間は、最長で30日間とさせていただきます。保管期間を経過したお預り物は、お引き取りの意思がないものとして遺失物としてお取り扱いいたします。

(6)ホテル内での遺失物のお取り扱いとして、一定期間当ホテルが保管し、その後は遺失物に関する法令及び解釈運用基準等に基づきお取扱いさせていただきます。

4.当ホテル内では、他のお客様の迷惑になる下記の物の持ち込みをご遠慮ください。
(1)補助犬を除く、動物等のペット(哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類、昆虫等)
 ※補助犬とのご来館の場合、申し込み時に事前にお知らせください。

(2)ライター、マッチ、火薬、揮発油等、爆発、発火、引火しやすい物。

(3)毒劇物、有害有毒化学剤、悪臭・噴煙を放つ物。

(4) 法により所持を禁じられている銃砲刀剣類、賭博用具類、覚せい剤、違法薬物の類など。

(5) 騒音を発する物。

(6) その他、他の宿泊客および利用者の安全性を脅かす物。

5.当ホテル内では、他のお客様の迷惑になる下記行為はお断りします。
(1) 賭博その他の風紀を乱す行為など刑罰法令に触れる行為。
(2) 消防用設備等に対するいたずら、建物共用部へ荷物の放置など、当ホテル内での安全を妨げる行為。
(3) 政治活動、選挙活動、宗教活動の行為。
(4) 当ホテルの許可のない物品販売、宣伝広告。
(5) 勧誘、寄付、署名等の行為。
(6) 当ホテルの許可なく、ホテル内のパブリックスペースで写真撮影をする行為。
(7) 当ホテルの許可なく、営業上の目的で行うカメラ・ビデオ等あらゆる機器による撮影及び録音等の行為。
(8) 当ホテルに食材を持ち込み、従業員に調理を要求し依頼する行為。(有料・無料を問わない)
(9) 施設内で喧騒にわたる言動、そのほか他人に迷惑を及ぼし、又は不快感を与える行為。
(10) 他の宿泊客、利用者、従業員等へのハラスメント行為。
(11)携帯電話のご利用について、適切でない場所での会話や大声での通話など、他のお客様に嫌悪感、迷惑を及ぼす行為。
(12) お部屋に備え付けの部屋着、スリッパの客室外でのご使用。
(13) その他当ホテル内での安全及び衛生の妨げとなる行為。

6.暴力団及び暴力団員並びに公共の秩序に反するおそれのある場合について
(1)「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」(平成4年3月1日施行)による指定暴力団及び指定暴力団員等の当ホテルの利用はご遠慮いただきます。(ご予約後、あるいはご利用中にその事実が判明した場合には、その時点でご利用をお断りいたします。)
(2)反社会団体及び反社会団体員(暴力団及び過激行動団体など並びにその構成員)の当ホテル利用はご遠慮いただきます。(ご予約後、あるいはご利用中にその事実が判明した場合には、その時点でご利用をお断りいたします。)
(3)暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求及びこれに類する行為が認められる場合、直ちに当ホテルの利用はご遠慮いただきます。又、かつて、同様な行為をされた方についてもご遠慮いただきます。
(4)当ホテルを利用する方が心身耗弱、薬品、飲酒による自己喪失など、ご自身の安全確保が困難であったり、他のお客様に危険や恐怖感、不安感を及ぼす恐れがあると認められるときは、直ちにご利用をお断りいたします。
(5)館内及び客室内で大声、放歌及び喧騒な行為その他で他者に嫌悪感を与えたり、迷惑を及ぼしたり、又、賭博や公序良俗に反する行為のあった場合には、直ちにご利用をお断りいたします。その他上記各事項に類する行為のあるときは、ご利用をお断りいたします。
(6)施設の安全管理のため、客室内を除き、館内各所に防犯カメラを設置しておりますので、あらかじめご了承ください。

7.コンピューター通信(インターネット回線)の利用について
当ホテルは、インターネット回線によるコンピューター通信設備として、NURO光によるインターネット光回線をご用意いたしております。インターネット回線の提供環境は館内の速度目安は200~600Mbps程度です。インターネット回線は客室からのご利用は無料ですがWifi接続ができるコンピューター端末が必要となります。客室からのインターネット接続などのコンピューター通信のご利用にあたりましては、次の内容にご同意いただきます。なお、お客様がコンピューター通信を利用された時点で本利用規則の内容に同意いただいたものといたします。

(1)コンピューター通信ご利用にあたり、必要な通信機器、ソフトウエア、その他これらに付随する機器類の準備、接続及び設定等については、お客様の自己責任にて行うものといたします。したがって、ご利用にあたっての当社スタッフによる助言についても、その判断はお客様の自己責任とし、当社は責任を負いません。
(2)インターネット回線を利用したメールの送受信は、お客様のご契約先のプロバイダーによりご利用いただけない場合がございます。
(3)当ホテルからコンピューター通信のご利用にあたりましては、お客様ご自身の責任にて行うものといたします。コンピューター通信のご利用により、お客様に損害が生じた場合でも、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご利用のコンピューターにウィルス対策や不正アクセス対策等のセキュリティ対策を講じることをお勧めいたします。
(4)コンピューター通信設備の管理にあたりましては留意しておりますが、やむを得ず、異常、故障又は障害が発生した場合は、当社は早急に復旧に努め、それ以上の責任は負わないものといたしますので、お客様のデータ、通信途絶による損害については十分にご注意ください。
(5)コンピューター通信のご利用にあたりましては、以下の行為を禁止し、違反があった場合は利用の停止し、当ホテル及び第三者に損害が生じた場合は、その損害を賠償していただきます。

・第三者又は、当社、当ホテルの知的財産権を侵害する行為。
・第三者又は、当社、当ホテルの財産・プライバシー又は肖像権を侵害する行為
・他の通信を妨げるような大量なデータ送受信等の使用行為及び、当社、当ホテル又は第三者が管理するサーバー等の設備の運営を妨げる行為。
・無断で第三者に広告宣伝もしくは勧誘のメールを送信する行為、又は受信者が嫌悪感を抱く、もしくはそのおそれのあるメール(嫌がらせメール)を送信する行為。
・コンピューターウィルス等有害なプログラムを使用もしくは提供する行為、又はそれらを支援、宣伝もしくは推奨する行為。
・法令もしくは公序良俗に違反し、第三者又は、当社、当ホテルに不利益を与える行為。
・その他当ホテルが不適切と判断する行為。

8.規則の変更について
(1)この規則は、民法上の定型約款に該当し、この規則の各条項は、お客様の一般の利益に適合する場合又は変更を必要とする相当の事由があると認められる場合には、民法の規定に基づいて変更します。
(2)この規則の変更は、変更後の規定の内容を、当社所定のウェブサイトに掲載し、掲載の際に定める効力発生日から適用されます。なお、本約款を変更する場合には、変更内容等を記載した書面または、変更内容を記載した当社ウェブサイト等を容易に確認できる2次元バーコードを記載した書面を客室に備え置きます。

2020年8月1日に制定(2020年8月10日より適用)
2026年5月1日に改定(2026年5月6日より適用)

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